職業体験談 美容関係

美容関係の仕事に就職|化粧品販売やエステの仕事は心身共に疲れます

就職説明会で美容関係の企業に魅力を感じ、そこへの就職を決意しました。

化粧品のことや美容に関する知識を覚えるのはとても大変でしたが、やりがいを感じられる仕事でした。

美容関係の仕事に就こうと思った理由

私は就職説明会で企業からお話を聞いたときにビビッ!ときたので自分の直感を信じ、そこに就職を決意。

ご縁があり無事内定を頂きました。

この仕事に就こうと思ったのは、美容業界に興味があったからというのが1番です。

 

そしてなんといっても人事の方とのフィーリングがいいと感じました。

お話してても聞き取りやすい、なんだか心地いいような。

人間として波長が合う(笑)みたいな感じでした。

あとは会社が掲げている企業理念も私の性格に合うと思ったからです。

 

波長の合う人と巡り会うことはなかなか少ないので、出会った時がターニングポイントかもしれませんね。

 

一次面接から三次面接の内容

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1
一次面接SPIと小論文

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2
二次面接:グループディスカッションで目の前のカバンのいいところの話し合い

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3
三次面接:人事の方1名と面接者4人で志望理由、学生時代に頑張ったことなど

内容はこの3つほどでしたが、会話みたいに面接官の方が話を掘り下げてくるような形でした。(「学生時代〇〇してました」「小さい頃からしてるの?」など)

4次面接は1対1で、もう決まっているかのように、肌が弱くないか、腰が弱くないか、などを聞かれました。

 

 

美容職の福利厚生・休日面・給料面

福利厚生

女社会なので福利厚生はしっかりしています。
産休育休も取得できて、結婚出産祝い3万円かな?もらえます。

 

休日面

お休みも完全週休二日制
休日出勤はなく、残業はあまりありませんが、残業した分のお金もしっかりもらえます。ボーナスは年4回。

 

給料面

ただ、給料は8時間以上の労働にしては少ないかな…という感じでした。

 

 

化粧品の知識を覚えるのは一苦労

仕事内容は、化粧品販売とフェイシャルエステ、電話対応もあります。

 

大変だったこと

まず化粧品の成分や略称などを覚えるのが大変でした。
何十種類もある化粧品の成分は100種類以上ありますので。

 

市販のものと弊社のものの違いや、なんでそれが良いのかというのも常に頭に入れて置いて、お客様に説明できるようにしないといけませんでした。

忙しい時はお客様で溢れかえって気づいたらお昼も食べられるずに気付いたら17時ということも経験しました…。

 

良かったこと

とにかくお客様との距離が近いので、信頼関係を築けた時はすごく楽しいです。

美容のことにも詳しくなるので肌がとても綺麗になりました。

女社会で怖いというイメージがあると思いますが、(私は環境に恵まれたのかもしれませんが、)みんな歳も近く和気あいあいと楽しく仲良く仕事できたと思います。

 

辞めた理由

エステでの力仕事と長時間立ちっぱなしで腰椎椎間板ヘルニアになったのがきっかけです。
病気にならなければ続けていたかったと思います。残念でした。

 

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