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秘書検定の資格取得|一般常識やビジネスマナーを身につけたい方必見!

秘書検定内容

あまりなじみの無い資格かもしれませんが「秘書検定」という資格があるのはご存知でしょうか?

階級は、3級→2級→準1級→1級の4段階あり、年齢性別問わず誰でも受験資格があります(国籍も不問)。

 

3級と2級の内容

比較的簡単で誰でもとりやすいのは、3級と2級です。

ポイント

  • 試験内容:選択式のマークシート、筆記試験
  • 一般常識をしっかり覚えておけば独学でも合格可能
  • ビジネスマナーの本を読むだけでも十分と思うレベルの出題内容

 

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少しでも多くの資格を持ち、自分に自信を持ちたい人には気軽にとれるこの2つのランクがおすすめです。

 

3級、2級を取得するだけでも十分ビジネスマナーについて知ることができます。

 

1級と準1級の内容

試験内容

  • マークシート問題、面接
  • 試験内容は比較的簡単(下準備をしっかりしていれば取得は簡単)

 

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秘書検定の資格要項

試験実施:年に3回(冬の実施は2、3級のみ)
申込期限:各試験期間の約1ヶ月前までに申込み
試験会場:北海道から東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄と全国の大学や専門学校の講義室
合格発表:約一ヶ月程度で郵送にて通知

この資格を持つ事により会社から見られる印象は、社会人としてマナーをきちんと把握しているということが一発で分かるので対人関係に信頼を置く事が出来るという事です。

そのため秘書になりたい方だけでなく、事務職、営業職を希望する方、接客業をされる方にもおすすめです。

 

秘書検定は、一般常識やマナーが学べる資格です。どの仕事に関しても役に立つでしょう。

 

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秘書という業務は一般的に事務職や営業職よりも人数が少ないので一体どういうものかな?と最初は秘書検定に対して戸惑いもあるかと思います。

しかし秘書検定は感じのいい電話対応や正確なビジネス文章作成、来客対応などの正確さや機転の良さをはかるための検定でもあります。

なので専門的な知識というよりも、女性としてぜひ知っておきたい基礎的な事柄を改めて常識として認識する事の出来る良い機会になる資格でもあるかと思います。

また、それ以外にも冠婚葬祭についても勉強しなければこの試験は合格出来ません。
職に就くのが最終目標でない方でも、持っていておかしくないすばらしい資格です。

 

 

秘書検定を取得して本当に良かったです

私は就職の際に内定した企業から、内定期間中に秘書検定2級の取得を必須項目としてあげられました。内定してからの告知でしたし、最初は秘書検定がなにか分からなかった事と、難しそうな印象で戸惑いました。

実際に受験してみると案外簡単に合格が出来たので、社会人になる前に知っておくべきビジネスマナーについて入社前に知る事が出来たので、本当に良かったと思っています。

そしてその後、面接を含めた級も挑戦し、今では自信を持って秘書検定を持っていますと言えます。

職業は接客販売でしたので、最初は正直この資格が役に立つとは思えませんでした。

それでも規定なので入社前までに自費で取得をし、いざ勤務となった時この資格の意味が初めて分かりました。

まずお客様からの電話対応をするとき。

少し高級なブランドだったので、お客様の好きそうなものをお電話口で伝え来店を促すことのある会社だったこと、また入荷連絡や商品問い合わせについての電話も多い事もあり電話対応は非常に役に立ちました。

 

電話応対が苦手な方は多いと思います。秘書検定を学ぶことで苦手なことも得意になっていくかもしれませんね。

 

他にもお礼状を書いたり、毎月発行する各店舗から提案しているダイレクトメール作成にも役立つことができ、とても仕事に活かされています。

特にありがたかったのは、冠婚葬祭についてはしっかりと勉強出来た事。

お客様に「ちゃんとした人だ」という印象を与える事が出来たのか、信頼も得られるようになって、自然に売り上げにつなげる事ができました。

面接のある級は勉強が必要ですが、それ以外は比較的取り入れやすいですし開催時期も多いのでぜひ一度挑戦してみてください。
もちろん転職活動時に履歴書にも書けるのでおすすめです。

 

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