非常勤職員として働いていた法務局での仕事内容・1日の流れを紹介



法務局の非常勤職員


法務局にて非常勤職員として働いていました。

過去2回採用されているのですが、今回は「総務課での仕事があるのですがやってもらえませんか?」と電話をいただき、正直電話が苦手なのですが、事務の仕事につきたいので「いつまでも逃げていちゃダメだ!」と思い、受けることにしました。


法務局での面接


今回は直接電話をいただいたので面接はなしだったのですが、以前法務局で採用された際の面接にて「自己PRとか得意なこととかありますか?」と聞かれました。

「少しだけブラインドタッチが出来ます」と答えましたが、まさか聞かれるとは思ってなかったので答えるまでにちょっと時間をもらってしまいました。

しかしよく考えればどこの職場の面接でも聞かれる可能性があるので「得意なことは?」と聞かれた際の受け答えを考えておいた方がいいかもしれません。

想像もしていないことを聞かれることがあるので、そんな時は慌てず落ち着いて答えましょう。

あと面接では「非常勤職員とはいえ一応公務員扱いになるので飲酒運転など警察のお世話になることがないよう気を付けてください」と言われます。

過去2回面接を受けて2回とも言われたので面接を受けに来た方に言わないといけない等あるのかもしれせん。

もし警察のお世話になる等があった場合には採用されなくなるだったかな?
まぁ普通に生活をしていれば大丈夫だと思います。。

また、以前非常勤職員として一緒に働いていた方から聞いた話なのですが、身内に犯罪者がいないか調査されるとかなんとか。

面接や仕事の合間に「身内に警察のお世話になったことがある人いませんよね?」など聞かれるわけではないのでどういう調査をしているのか、はたまたその調査自体本当にあるのか分かりませんが、、、


法務局の仕事内容・勤務形態


■仕事内容:総務課での電話番やメールの印刷など
■勤務時間:週5日で1日6時間、うち1日だけ5時間(5時間の日は自分で指定可能)
■時給:土日祝日休みで時給840円

私の勤務していた支局では車通勤の場合は駐車場代毎月3000円が取られました。
バス・電車通勤の場合は毎月2000円まで支給。

なお、自転車や徒歩通勤から電車・バス通勤に変更する場合は毎月1日から変更になるため、前月のうちに要相談になるます。


法務局の一日の仕事


<法務局での一日の流れ>

①メールチェック後印刷
②職員の方のお昼注文
③郵便物受け取り
④郵便担当の方に渡す&郵便物の回収
⑤印刷後、局内に回したメールのファイリング
⑥郵便物の伝票書きなど
⑦郵便局へ郵便物を持っていく
⑧受け取った伝票をファイリング など

合間で電話を取ったりメールをチェックしたり来客の方の対応などがあります。
メールやFAXは印刷後に職員の方に確認してもらい、どこの課から回すか、誰かに直接渡すのかなどの指示をあおぎます。

電話の内容や来客に関しては専門知識がないので自分で対応せず、職員の方に繋ぐかたちになるのですが、「話の内容を聞かないとどこの課に回すのか分からない・元々電話が苦手なので会社名や名前を聞き取れない・一般の方でダラダラ話されて結局何をしたいのか分からない」などがあり苦労しました。

しかし、職員の方がフォローしてくださったので最後の方はなんとか慣れてきました。

電話応対とメールの印刷が主な仕事だったので両方ないと割と暇だったのですが、1月下旬と2月は確定申告の関係で一般の方からの電話の問い合わせが多くて忙しい時期になります。

電話での問い合わせは、分かりにくかったり早口だったりするので、全部を自分が対応しようと思わず、担当に変わりましょう。

登記簿とはどんなものでどんなことが書いてあるのかという知識と、管轄内地域の地名も分かるようになりましたし、法務局で人権相談をやっていることを初めて知りました。
それまで法務局ってなにするところ?状態だったので。。


短期間でも何事も経験です


任期満了で辞めることになったので、3ヵ月しか在籍していませんが、色々勉強になりました。

最初の頃は何も出来なくて任期まで勤めあげられるか不安で、帰宅すると毎日家族に弱音を吐いていましたが、最後の方は「戦力にならなくて迷惑かもしれないけど、もっと働きたいな」と思うぐらいやりがいのある仕事でした。

NY

NY

投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

就職・転職・資格取得に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは実際に各業種で働いた人達・資格取得をした人達の体験談を載せいています。
少しでも皆様の就職・転職・資格取得に役立てば幸いです。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る