不動産業に転職した時の幅広い仕事内容|内覧・契約・書類作成など



不動産会社での仕事


私が勤めていた職種は不動産業でした。
当時、フリーターをしていた私ですが、知人から知り合いの会社で人を探していると言う話を頂いたので、面接へ行きました。

面接では、もう採用してくれる前提で行っていた為、特にこれと言う質問は受けなかった様に記憶しております。

また社内見学をする上で気をつけることは社内の活気や雰囲気、トイレの清掃状態などを見ると、その会社が上向きかそうでないかは分かる様な気がします。

私は勤めていた会社は活気もあまり無かったですし、トイレもあまり清潔では無かったです。

職場の雰囲気や清潔感でその会社の様子が伺えますね。

私はその会社に勤めていたのは約2年間でした。
研修期間は一応設けられていましたが、何せ小さな会社でしたので、研修とは給料面のことだけで、実際は他の社員さんと同じ働きを求められていた様に感じます。


不動産業での仕事内容


私が勤めていた会社は基本9時~6時が労働時間で昼休憩が1時間
残業は無しとなっていましたが、お客さんがあっての商売なので、お部屋の内覧などのご案内へ行っている時は会社へ戻るのは7時を過ぎる事もありましたが、残業代金は出ませんでした。

また書類作成が間に合わないと、自宅へ持ち帰る事もありましたが、それにつていの残業代なども一切ありませんでした。

残業代が出ないというのは少々ブラック臭がしますね・・・。

<一日の流れ>

①8時40分までに出社(当時は私が鍵を開けていました。)
②9時少し前にミーティング(1日の流れをボードで確認してそれぞれの仕事へ)
③私は主に電話対応と、PCの入力
(※どうしても人が足らない時にはお部屋の内覧へ行く事も)

お客さんが来られた時はカウンター対応する事も時々ありましたが、基本は雑用や事務的な作業を担当していました。

午後は契約のお客様などが来ることが多かったので、契約書類作成を主にしていましたが、直接私がお客さんと接する事は余程のことがない限りしていません。

休日:火水、年末年始(GWは営業)


大変だったこと&嬉しかったこと


仕事をしていて一番大変な事は、契約書類が出来上がっているにも関わらず、キャンセルが出ると本当に辛かったです。

また、契約済みの賃貸物件をネット上で消し忘れていて、苦情が出てしまった時などは、やってしまった感が強く、落ち込みました。

また、私は宅建の資格を取得していませんでしたので、不動産業に勤務する場合、宅建資格が有無だけで給料面で3万~5万は違ってくるので、宅建資格がないとこの世界では上へはいけません。

その点も無資格でしたので、同じ年齢の人とも差がありました。
長く不動産業を続けるならば、宅建資格は必須だと感じました。

資格があるとないとでは天と地の差です。働きながらでも取得できるといいですね。


逆に嬉しかった事は、私が内覧をしてお部屋契約をされたお客様からクリスマスケーキを差し入れてもらった時です。(クリスマス時期でしたので)

また色々なお客様がいるので、会社によく差し入れは色々頂けたので、その度に社員で全て分けていました。
そういう点では小さな会社だったので、とてもアットホームでした。



不動産の仕事はいい経験になりました


その会社では2年間勤務しましたが、会社縮小のため、私がいた営業所は閉鎖になるとの事で、他の就職口を紹介してくれると言う話になりましたが、当時お付き合いしていた人と結婚をする事になったので、完全退職をして、またフリーターへ戻りました。

その後は不動産業に勤めた事はありませんが、今思うと沢山の物件を見て知ることが出来ましたし、不動産業のからくりみたいなのもが良く分かったので、自分が家を借りた時、購入した時に物凄く仕事をしてきた時に得た情報が活きたと感じました。
良い人生経験になったと思っています。

給与に関しては初任給は18万(宅建資格所有者は新人でも+3万円でした)ボーナスは初年度から出ていましたが、1倍程度でした。
特別手当などは特になく、仕事に見合った給与だと感じていました。

NY

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

就職・転職・資格取得に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
このサイトでは実際に各業種で働いた人達・資格取得をした人達の体験談を載せいています。
少しでも皆様の就職・転職・資格取得に役立てば幸いです。

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