職業体験談 介護職

特別養護老人ホームで介護福祉士として勤務|面接や仕事内容を紹介

特別養護老人ホームでの勤務

私は38歳の介護福祉士で、特別養護老人ホームで働いています。
私が介護職員に就こうと思った理由は、私が精神的な病気を患ってしまい、障害をもつ気持ちがわかり、利用者さんを助けたいと思ったからです。

面接で聞かれたこと&その返答

質問①

なぜ介護職員になりたい?

返答①

人助けをしたい。

質問②

どのような介護職員になりたいか?

返答②

「利用者さんが自立できるようなケアをしたい、安全をしっかりと保ちながら、尚且つ、利用者さんのニーズをしっかりと把握して、ニーズにこたえることができるケアをしたい」

「介護する側もしっかりと笑って介護できるような努力をしたい」

 

面接時に気を付けることは、介護業界は今は人材不足ですから普通に質問内容に答えていけば採用されやすいと思います。

面接の答え方は、マニュアル通りではなくて、自分の言葉でしっかりと答えてください。
マニュアル通りの答えだと面接官に機械的に聞こえてしまいますので。

 

面接での受け答えはとても重要です。

 

特別養護老人ホームへ見学&研修

見学で見ておくといい所

現場をみせてもらう

介護は現場がしっかりと機能していない職場は非常に離職率が高い

介護職員のケアの仕方

介護者が利用者さんに介護をしている所を見せてもらい、親切な温かみのある介護をしているかどうかが一番大切になる

 

実際に働く前の見学は大切です。気になる部分をしっかり見ておきましょう。

 

研修内容

研修は施設側で勉強会をしてくれます。研修内容は以下になります。

  • おむつの当て方の研修
  • 移乗の研修
  • 医学的な知識の研修
  • 外部研修(初任者研修・実務者研修・介護福祉士の勉強等)

 

 

介護職の仕事内容

介護職員で今の職場では4年目になります。

介護職員になって11年経ち、介護福祉士と介護支援専門員と福祉住環境コーディネーター3級の資格を取得しました。

仕事内容

  • 排泄介助
  • 食事介助
  • 入浴介助
  • シーツ交換
  • レクリエーション
  • 他職種との連携
  • 利用者さんの日常的なことの記録 など

以上のように多岐に仕事範囲が広いです。

介護職員で辛いことは利用者さんを抱えますから、腰痛になるのと、認知症の方とも接しているので、精神的な負担がかなりあります。

 

自分の心身も壊しかねないので、自己管理&ストレスを溜めないように気をつけましょう。

 

勤務時間

昼間は8時間勤務、夜勤は16時間勤務(残業時間はあまりない)

介護職員をしていて一番嫌な時は、事故をしてしまったことです。
特に身体介護の事故は非常に精神的負担があります。

一番嬉しい時は、利用者さんのニーズにしっかりと答えることができた時です。

 

給料面

給料は初任給は月17万円で、手当込みでだいたい25万円ぐらいで手取りで20万円ぐらいでした。

 

 

介護の仕事をしていて身につくこと

介護職員をしていて身につくことは、人間観察が非常に身につきます
利用者さんの行動をしっかりみることが大事になるからです。

また、介護のアプローチの仕方がいろいろあり、生活ですから答えがたくさんあります。

介護のアプローチの仕方の選択を広げれば広げるほど、生活全般の知識が身に付きます。

介護職員にこれからなりたい方は、給料は確かに低いですがやりがいはかなりあります。

介護職員は人材不足なので、今後も求人は多数出てきますし、介護の負担は今後は介護ロボットが導入されていきますから、肉体的には楽になっていく傾向にあると思います。

介護職員になりたいなら、未経験でも介護職員になれますし、入社してから資格をとっていくこともできます。

 

資格を取ることで自分のスキルやモチベーションも上げることができ、自分のためになります。

 

特に初任者研修・実務者研修・介護福祉士の資格は取得した方が、今後、介護職員として働いていくには給料も上がり、知識や技術もに身につきますから。

あとは介護業界は人間関係が複雑で難しいと思いますが割り切って仕事をして下さいね。

 

 

 

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