スーパーのレジ部門での正社員勤務|バイト時代の経験を活かした仕事



スーパーマーケットでのレジの仕事


私が関東の地方都市にある大規模スーパーマーケットでのレジ部門で働こうと考えたのは正社員での募集があり、高校生の時にアルバイトでレジをやっていたのでその経験が生かせるのではないかと思ったので、応募するに至りました。

面接では経験を生かし即戦力になれるという事を軸に主張しようと考え、また、接客業であるため身嗜みにも気を払いました。

経験があると面接時でも不安も感じず堂々と受けることができますね。


そしていつも話すよりゆっくりと声量を上げて話すと堂々としているように見えます。

<服装面で気をつけたこと>

  • サイズの合ったスーツを着用すること。(サイズが合っていないとだらしなく見える)
  • シャツとネクタイの色や柄の組み合わせに気を付ける。(映える最適な組み合わせだと優秀そうに見える)
  • 頭髪を整え、ヒゲも剃り残しのないように整え靴も磨き、清潔感に気を付ける。

  • <面接で聞かれたこと>

  • 志望動機
  • 総合職志望か地域限定社員志望か
  • 昇進後どの部署に興味があるか
  • 高校で頑張ったこと
  • 趣味


  • スーパーマーケットの見学、研修


    見学に行くときは、実際に働いている社員の方々の様子をよく観察すると良いと考えます。

  • 疲弊はしていないか
  • 病気や怪我の人はいないか
  • しっかり休憩はとれているか


  • などは確認すべきです。未来の自分の姿であるかもしれません。

    見学に行って従業員の様子をよく観察し、自分がここで働いていけるかどうか見分けましょう。

    <研修内容>

  • 社内のルールを確認した後にお金の数え方の練習や社内制度の説明
  • レジの機能やスーパーの組織に係る座学をテキストを用いて履修
  • ペアになって実機を用いての練習をひたすら反復
  • クレームが発生した時の対処法
  • 違算金が発生した際の賠償制度についての説明
  • 発声練習をした後に店舗配属
  • 実際にレジやサービスカウンターに入り接客対応を中心に店舗の金銭管理など実践的な研修

  • 私はこの職に3ヶ月勤務して現在は退職済みです。
    立ち作業でレジの位置が低いので腰を痛め休むこともできませんでしたので、本格的に腰を壊す前に退職しました。


    スーパーマーケットの仕事内容


    仕事内容を順を追って見ていきましょう。
    ①出勤後、ロッカーで制服に着替えて売り場に向かう。
    ②特売や値引き商品の確認をした後にパートの方を集めてミーティング
    ③先に確認をした特売や値引き商品についての情報を伝える。
    ④開店後はレジに入りながら適宜カゴを片付け、交代でサービスカウンターに入る。

    サービスカウンターでは、接客対応の他、上長からの指示を請けて伝令をしたり和菓子の販売をしたりクレーム受け付けをします。

    レジでは1日200人ほど接客をします。
    一人あたりのお買い上げ点数が非常に多いので、速さが求められます

    レジの仕事は速さと正確が重要です。速くてもミスが多くては無駄な仕事が増えるだけです。まずは正確さを重視しましょう。


    大変なことは、理不尽な事でクレームをつけられると精神的に辛くなることがあります。

    値引きなどの便宜目当てに威力業務妨害に該当しそうな勢いで理不尽なクレームを捲し立てる客を追い払うのに苦心しました。警察を呼ぶこともあります。

    NY

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    投稿者プロフィール

    名前:NY      性別:男  年齢:30代
    出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

    就職・転職・資格取得に役立つサイトを作ろうと思い作成しました。
    このサイトでは実際に各業種で働いた人達・資格取得をした人達の体験談を載せいています。
    少しでも皆様の就職・転職・資格取得に役立てば幸いです。

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