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転職活動に必要な職務経歴書の書き方

履歴書・職務経歴書は自分をアピールする大事な書類

転職活動を始めたら、まずは気になる求人情報を探します。

そして、求人情報を見つけたらいよいよ企業への応募です。応募する際に初めに必要となるのが、履歴書と職務経歴書を送る書類選考です。

企業が求人情報を出す際には、インターネットやハローワークに公開しますので、不特定多数の方が求人情報を見て応募します。

つまり、応募しようとする求人情報には目には見えませんが、競争相手が沢山いることを忘れてはいけません

企業側はそれらの応募があった沢山の方の中から、求める人材像にマッチする人材を選び、次の面接に進むことになります。そして面接でさらに求める人物にマッチする人材を絞り込んでいくのです。

 

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企業によっては面接が1回で終わるところから4~5回あるところまであります。それらのハードルを乗り越えた先に内定というゴールがあるのです。

面接で勝ち抜いていくのは当然のこととして、それ以前にそもそも書類選考に通過しなければ面接すら受けることができません。

企業に自分の特徴を理解していただき、アピールポイントをしっかりと伝えなければ選ばれないのです。

そのためには、履歴書や職務経歴書の書き方、ポイントをしっかりと押さえなければ採用担当者の心には残りません。

多くの候補者の中からマッチしており、さらに輝いていそうな人物像という印象を残さなければ書類選考は通過できません。

「なるほど、この経験やスキルならうちの仕事は対応できそうだね。いい人だったら採用しよう」ということで、面接に進むことになるのです。

 

書類選考に通るためのポイント

そこで、ポイントとしては、

  • 経験やスキルが相手に伝わりやすく書かれている。
  • 自己PRや特徴が相手に伝わりやすく書かれている。
  • 良い印象を与える書類になっている。

これらのポイントを押さえてなければなりません。

しかし、そう簡単にいかないのが職務経歴書の作成ですね。

ポイントをしっかりと押さえて作成するために教えてくれているのが、このサイトです。

職務経歴書の作成や添削などを行っている「転職のミカタ」が履歴書や職務経歴書の書き方を教えてくれています。

 

それでもなかなか自分のこととなるとアピールポイントが判らない、という人も多いはず。そんな人は職務経歴書の作成を依頼してみてはどうでしょうか。

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