動物好きの私が1年間勤務した乗馬クラブでの仕事内容・1日の流れを紹介



乗馬クラブの仕事


乗馬クラブのスタッフとして1年間、今まで正社員として働いた中では一番長かった体験かもしれません。

馬と戯れてみたかったということが最大の理由でして動物が好きということもあり、とある乗馬クラブに入社しました。

住み込みなので一つの家に住むことができ、エアコンも完備しておりとても快適なところであったことを覚えています。


乗馬クラブの面接


さて、面接のときは最初1週間の体験入社というものがありそこで入社を決めるという流れで、その乗馬クラブは家族で経営しており、そこにスタッフを入れるという形であったので和気藹藹とした雰囲気でした。

しかし社長は職人気質であったので厳しくもあり人情という方で面白かったです。

面接のときは過去のことを聞かれただけでした。
実際に体験してわかってほしいという感じでしたね。

気を付けることは、乗馬クラブなのでもちろん馬が好きだということや、動物の世話をしてみたいという気持ちがなければ務まりません。

生き物相手の仕事です。興味本位だけではやっていけません。やる気と覚悟を持って仕事に取り組みましょう。

給与面に関しては住み込みで5万ほどが見習いです。
しかし食事も付いて労災や雇用保険も付いて5万円なので馬の技術を学びたい人にとっては見習い期間はおいしいものです。

技術が上がっていくともちろん給与は上がりますし能力によっては20万以上もらえます。


乗馬クラブの一日の流れ


<乗馬クラブの1日の流れ>

①7時頃起床→馬たちの朝ご飯の準備
②朝ご飯を上げたら落ち着いた順番に放牧を行う(季節によっては馬着を着せて暑さ寒さを防ぐ)
③放牧している45分~1時間の間に急いで馬小屋の掃除をする
(会員様はいつ来られるかわからないので、てきぱきと効率よく行う)
④馬に昼ごはんをあげる→それが終われば自分達のお昼休憩(休憩1時間)
⑤休憩後、騎乗を行う
(同時進行としておとなしい馬を放牧させることもある)
⑥馬装という馬の鞍を付けるアシスタントをしたり手入れをしたりする
⑦馬に夕方のご飯をあげる→業務は19時頃に一旦終了
⑧22時頃に馬に夜食のご飯をあげる(馬は1日4回の食事)

遅刻は厳禁、夜食をあげたら完全に業務終了となります。

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

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