港湾会社の派遣事務職員として働いていた時の仕事内容・面接・給料面などを紹介



港湾会社での仕事に就こうと思った理由


私の実家は小さな田舎町にありましたが、母親の体調があまり良くなかったので、実家に住みながら働ける仕事を探していました。

そんな中、登録していた派遣会社から私の実家がある町から割と近い隣の市にある港湾会社での仕事の案内をして頂きました。

通勤時間も短く済みますし、「港湾会社」がどんな所なのかに興味があり、受けてみることにしたのです。


派遣事務職員の面接内容


面接は私が所属する予定だった課の部長さんと課長さんによって行われました。

私の履歴書に書いてある今までの職歴や学歴についていくつかの質問がされ、自分がそれまでにやってきた仕事の経験や学生時代に学んだことを説明しながら、今回、得たい仕事に活かすことが出来る点についてアピールしました。

ゆっくりした雰囲気の会社で、面接も和やかに行われたので、あまり緊張せずに受けることが出来て良かったです。



派遣勤務の給料面、休み日数、待遇など


私がこの会社で働いたのは、正社員の女性の産休を取られている間のおよそ1年ほどだけでしたし、派遣社員として勤務しましたので、お給料はそんなに良くはありませんでした。

でも残業をすることもほとんどありませんでしたし、週末は休みでしたし、実家からも比較的、近い場所にあって通勤時間が短く済みましたので、満足して働いていました。

ただ正社員として働いている職員の方々の給料は高いようで、有給休暇などの待遇もとても良さそうでしたので羨ましく感じながら働きました。



大変な仕事でも経験を積むことで自分の力になる


毎朝、社長室と専務室にコーヒーやお茶を淹れて持って行くたびに、社長や専務とちょっとした会話をするのは、特に最初の方は緊張しました。

でも毎朝行くことによって、少しずつ打ち解けて話をすることが出来ることもありましたので、良い経験になったと思います。

特に社長さんは私のことを気に入って下さり、私が退職した後にも私に連絡をして下さいました。

良かったことは、色んな種類の仕事の経験を積むことが出来たことです。

また外国を周ってきた大型の船が入港して来たときには、その船の内部を案内してもらえることもありました。
特にその船の操縦室に入れてもらった時には感動しました。

またその船の中にある調理室で作った外国の雰囲気がする、美味しいカレーをご馳走になったこともあって嬉しかったですし、その船員さんたちとの交流は楽しかったですので良い思い出になりました。

特殊な仕事ですと、他の人にはできないことが体験できたりできるのでとても嬉しい特典ですね。



港湾会社での派遣事務職員を辞めた理由


私がこの仕事に就けたのは、正社員の女性の産休を取られている期間だけでしたので、その社員の方が復帰して来られた後には辞めなければいけなくて残念でした。

とても働き心地が良くて、職場の人間関係も良かったですし、仕事も面白かったのでずっと働けたら良いのになと思いながら退職しました。

でも辞めた後もその職場で親しくしていた方々との交流は続いています。

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投稿者プロフィール

名前:NY      性別:男  年齢:30代
出身地:岡山  趣味:読書・旅行・テニス

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