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現場監督の職に就いていた時の仕事内容を紹介|建築関係の仕事に志望

建築関係の仕事に志望

この仕事に就こうと思った理由は、大学で建築を勉強していたというのが一番の理由かと思います。

そして、大学卒業まで親に面倒をみてもらった恩返しのつもりでこの職業を選びました。

朝早くて夜遅いというのが私の勝手なイメージでした。

ですが、自分の成果が形(建築物)として残るという達成感が味わえるというのは、他の職業ではなかなかない事でしたので、そこも魅力の一つでした。

 

 

人柄を中心に見られた面接内容

面接内容は、どこの会社でも聞かれるであろう事がメインでした。
志望動機や入社しての目標など。

ですが、専門的な知識は一切聞かれる事はありませんでした。

今思えば、大学で学んだ事は基礎中の基礎。社会や現場で使えるかといったら使えず、使う材料の一つほどにしかならないからだと気付きました。

 

実際仕事を始めてみると何もかもが初めてのことだらけで、大学で学んだことはほとんど役に立たなかったという人も。

 

なので、個人面接だけでしたが私の人柄を見られているような質問が多かったように思えます。

どちらかといえば、質問の答えどうこうではなくて、答え方と言いますか、話し方や伝えようとする姿勢を見ていたんだと感じました。

 

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現場監督の仕事内容

現場監督の仕事内容

工程管理

決められた工事期間の中で工事が終わるように段取りをして作業が重なるような事がないように、効率よく作業を進めれるような環境を作り出して、必ず工事期間内で完成させるという事

安全管理

作業者がケガをするような事がないように作業環境や作業毎の危険個所を明確にして朝礼で周知したりする事


予算管理

お金の管理。工期が守れて、安全面も確保できても、仕事ですので利益をあげなければ意味がなく、その差し引きを管理する事
以上この3本柱のバランスをうまく調整するのが現場監督の仕事となります。

 

 

現場監督の給料面、休み日数、待遇など

給料に関しては、正直良いと思います。良いと感じるには個人差があるかもしれませんが、そこを考慮しても現場監督は良いでしょう。

多少の贅沢はできる給料はもらえると思います。

その分、休みは期待できません。ほぼないと言ってもいいでしょう。
仕事をしたらした分もらえますが、その分休みは減ります。

 

休みが確実に確保できない仕事なので、土日はしっかり休みたいという人にはあまり向いていない職業ですね。

 

休みでもお客さんからの電話は鳴りますし、緊急で対応しなくてはいけないような事も出てくるのが現状だと思います。

待遇は、その会社それぞれで全く違うので一概には言えません。

 

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現場での大変なこと

この仕事は大変な事がほとんどになります。
朝は早いし夜は遅いし、でも次の朝も早いしの繰り返しになります。

そして現場が終わらなければ土日出勤は当たり前で、工事によっては世間が休みの時にしかできないような事もあるので、大型連休とかも仕事になったりします。

そんな激務の中でも建築士や建築施工管理士の資格を取得する勉強を若い内にしなくてはなりません。資格の世界になります。

 

 

この仕事をやってよかったこと

やはり、休みは少ないですがその分の見返り(給料)はあるという事。

そして仕事内容が形として何年も残っているという事は何にも替えられない達成感となります。

きつい現場の後には少しお休みを頂いて海外や国内旅行を楽しんでリフレッシュしてから次の現場への活力にしている人も数多くいます。

 

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上記の事を話しましたが、私は4年間働いて辞めてしまいました。

それは、家族を持った30代、40代の先輩も20代の私のように激務だったという事です。
それでは家族と過ごす時間がなかなかありません。

それを感じた時に、私の人生設計とは違うなと思い転職を考えました。

全体建築をやりたい!という人には全力でオススメをする職業です。

 

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